ガイド
Lanternaを選ぶ理由、動作環境、インストール手順
Lanternaを選ぶ理由
Section titled “Lanternaを選ぶ理由”システムの切り替え画面やAltTab, Contextsと比べたLanternaの特徴です。
- サムネイルを撮らず、アプリアイコンとウィンドウタイトルだけをContexts風のリストで並べます。そのため切り替え画面が一瞬で出て、キャプチャ用のメモリもほとんど使いません。
- ウィンドウを最近使った順に切り替えます。文字入力による絞り込みとショートカットヒントにも対応しています。
- 必要な権限はアクセシビリティと入力監視だけです。ウィンドウタイトルはアクセシビリティ情報から取るため、画面収録は不要です。
- Apple Silicon専用で、Tahoe以降のLiquid Glassに対応しています。Dockアイコンなしのメニューバーアプリとして動作します。
- macOS 26 (Tahoe)以降
- Apple Silicon (arm64)のみ
インストール方法
Section titled “インストール方法”ディスクイメージから
Section titled “ディスクイメージから”- GitHub Releasesページから
Lanterna-X.Y.Z.dmgをダウンロード - ディスクイメージを開き、
Lanterna.appを/Applicationsにドラッグ
Homebrewで
Section titled “Homebrewで”brew tap peacock0803sz/lanterna https://github.com/peacock0803sz/Lanternabrew install --cask peacock0803sz/lanterna/lanternabrew upgrade --cask peacock0803sz/lanterna/lanterna # 更新初回起動と権限
Section titled “初回起動と権限”初回起動時に次の2つの権限を求められるので、どちらも許可してください。
- アクセシビリティ
- 入力監視